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日本消化器外科学会雑誌について

日本消化器外科学会雑誌について

平成21年12月

会員各位

一般社団法人日本消化器外科学会
会誌編集委員会
日本消化器外科学会雑誌について

 会誌編集委員会では,論文投稿,掲載論文の閲覧,発行・発送費用など,日本消化器外科学会雑誌発行業務に関する検討を行ってきました.
その結果,下記のとおり対応することになりましたので,この旨ご報告いたします.
会員のみなさまにおかれましては,今後ともぜひ本会誌をご活用いただきますようご案内申し上げます.

  1. オンライン投稿・査読システムを導入します
    2010年1月下旬をめどに,オンライン投稿・査読システム(ScholarOne Manuscripts(日本語版))を稼働します.
  2. J-STAGEを活用します
    今後,オンライン・ジャーナルとして,独立行政法人科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency;JST)が運用する科学技術情報発信・流通システム「J-STAGE」を活用します.これにより,各論文にデジタルオブジェクト識別子(Digital Object Identifier;DOI)が付加されます.
  3. Journal@rchive対象誌として選定されました
    JSTが運用する電子アーカイブサービス「Journal@rchive」の対象誌として,本会誌が選定されました.既存の日本消化器外科学会雑誌オンライン・ジャーナルに替えて,今後,過去のすべての掲載論文を電子化します.なお,国立情報学研究所が運用する電子図書館サービス「NII-ELS」は,いままでどおり利用できます.
  4. 抄録集をオンライン化します
    2010年から,学術集会抄録集の紙記録版を廃止し,オンライン化します(学術集会日程表などの情報は会誌に掲載します.).なお,発表後の抄録情報は,いままでどおり学会ホームページに蓄積されていきます.
  5. 発送時の梱包方式をフィルムラッピングに変更しました
    紙媒体の封筒からフィルムラッピングに変更し,発送までの工程を簡素化し,また費用を抑えました.
以上