日本消化器外科学会

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総会

日本消化器外科学会総会

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第63回総会

開催 第63回総会 Science & Artの原点 ―格物致知―
開催年月日 平成20年7月16日(水曜日)17日(木曜日)18日(金曜日)
開催地 札幌市
会長名

 

平田 公一

(札幌医科大学大学院医学研究科外科腫瘍学・消化器外科学)

会長講演 消化器外科学の真髄を求めて
講演 (特別講演)
1.月探査衛星「かぐや」のめざす月の科学(加藤 學)
2.ヒト癌の免疫制御(佐藤 昇志)
3.「ビルロート教授の教育」再訪(小川 道雄)
4.ゲノム解析に基づくがん分子標的治療薬の開発:from hope to reality(中村 祐輔)
(招待講演)
1.Optimal surgery for gastric cancer & new tools to evaluate gastric cancer surgery(Han-Kwang Yang)
2.Current Approaches to the Management of Pancreatic Cancer(Michael Bouvet)
3.How to recognize anatomy in laparoscopic TME surgery in male obese patients(Joel Leroy)
4.Endo-Laparoscopic Surgery for GI Diseases(Michael Ka Wah Li)
5.Surgical Management of Pancreatic Cancer(Jens Werner)
6.A Clinical Epidemiological Study on Gastrointestinal Cancers from Hospitals in Heilongjiang Province in the last 10 years(Zou Xiaoming)
7.Laparoscopic Liver Resection in 200 Patients―Pitfalls and Pearls(David A. Geller)
8.The History and Future of Laparoscopic Colorectal surgery in Korea(Jun-Gi Kim)
(理事長講演)
日本消化器外科学会のあるべき姿(北野 正剛)
(特別企画)
1.日本消化器外科学会の現状の課題と将来
2.「将来を期待できる若き消化器外科医とは」を語る
3.今,共有すべき消化器外科領域の新しい医療安全対策
4.今世紀初頭の消化器外科の動向を語る
5.消化器外科領域の動向と日本の国際的役割:高レベルのエビデンスを提案できる国を目指して
シンポジウム (シンポジウム)
1.生体肝移植における脈管再建部の合併症 ―対策と治療―
2.02-1 消化器外科手術術式別の重症合併症とその発生防止対策 肝胆膵 02-2 消化器外科手術術式別の重症合併症とその発生防止対策 消化管
3.肝転移巣摘除のタイミング
4.04-1 消化器癌に対するリンパ節郭清の意義:適応と功罪 消化管 04-2 消化器癌に対するリンパ節郭清の意義:適応と功罪 肝胆膵 
5.日本における消化器癌データベース:真の貢献のための課題を探る
(ビデオシンポジウム)
1.膵癌に対する膵頭十二指腸切除術の各種手術手技
2.指導者が提示する標準手術手技 ―開胸・開腹手術―
3.指導者が提示する標準手術手技 ―鏡視下手術―
4.04-1 鏡視下手術の新たなる展開と挑戦:将来の標準化を目指して 肝胆膵 04-2 鏡視下手術の新たなる展開と挑戦:将来の標準化を目指して 消化管
5.肝腫瘍占拠部位別の肝切除術の工夫と理論
パネルディスカッション (パネルディスカッション)
1.下部直腸癌に対する肛門括約筋温存手術の適応と限界
2.食道・胃の早期癌の治療法選択の根拠と実際
3.こうする,こうしてほしい消化器外科領域の教育体制 ―肝・胆・膵―
4.最新の消化器外科領域の術後障害に対する対策
5.解剖学に則った直腸癌手術の在り方
6.06-1 最新の消化器癌補助療法 肝胆膵 06-2 最新の消化器癌補助療法 消化管
7.胆嚢癌のStage別標準術式:その手技を考える
8.08-1 消化器癌における緩和医療:外科医のかかわり 08-2 消化器癌における緩和医療:外科医のかかわり
9.こうする,こうしてほしい消化器外科領域の教育体制 ―食道・胃―
10.こうする,こうしてほしい消化器外科領域の教育体制 ―大腸・肛門―
ワークショップ (ワークショップ)
1.消化器術後不定愁訴への対応:理論と対応
2.02-1 膵頭十二指腸切除術の再建法,吻合法の提案と課題 02-2 膵頭十二指腸切除術の再建法,吻合法の提案と課題
3.再発腫瘍の外科治療法および集学的治療方針 ―肝・胆・膵―
4.再発腫瘍の外科治療法および集学的治療方針 ―大腸・肛門―
5.肝門部胆管癌の治療戦略:切除断端と剥離面の陰性化を目的とした術式の工夫と限界点
6.炎症性腸疾患に対する外科治療の現状
7.術前放射線療法,高用量化学療法施行例に対する消化器癌手術:私はこうしている
8.再発腫瘍の外科治療法および集学的治療方針 ―食道・胃―
9.消化器外科領域のtranslational researchの抱える問題点とその将来展望
(ビデオワークショップ)
1.消化器外科医必見の肛門疾患ベストトリートメント
2.食道切除後再建法の工夫
3. 嚢胞性膵腫瘍の術式選択とその手技および問題点
4.進行肝癌に対する拡大手術とその限界
5.腹腔鏡下大腸切除術の技術継承の工夫
その他 (一般口演)1,120題
(一般ビデオ)217題
(一般ポスター)1,662題
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