日本消化器外科学会

MyWeb 会員専用ページ ログイン
  • English

総会

日本消化器外科学会総会

歴代総会会長年次年次一覧に戻る

第68回総会

開催 第68回日本消化器外科学会総会
In Pursuit of Gastroenterological Surgery for the Next Generation(次世代のための消化器外科を求めて)
開催年月日 2013年7月17日(水曜日)18日(木曜日)19日(金曜日)
開催地 宮崎市
会長名

 

 千々岩 一男

 (宮崎大学医学部 腫瘍機能制御外科学)

会長講演 In Pursuit of Gastroenterological Surgery for the Next Generation
(次世代のための消化器外科を求めて)
講演 (理事長講演)
日本消化器外科学会の発展を目指して(森 正樹)
(特別講演)
1.天皇家の"ふるさと"日向(梅原 猛)
2.未知のペプチド・ホルモン探索から医薬品の創生まで―DiscoveryとInnovation―(松尾 壽之)
(教育講演)
1.胆道癌への外科の挑戦:その軌跡と次世代へのメッセージ(二村 雄次)
2.消化器癌手術と補助療法に関する臨床試験の結果から導き出されたエビデンス(坂本 純一)
3.系統的肝切除から肝移植:黎明期から将来への問題点(幕内 雅敏)
(招待講演)
1.Post-cholecystectomy Bile Duct Injury(Vinay Kumar Kapoor, India)
2.GIST Surgery(Joshua D.I.Ellenhorn , USA)
3.Multimodality Personalized Mini-Invasive Surgery for Gastric Cancer: Taiwan Experiences(Ming-Tsan Lin, Taiwan)
4.The Surgical Treatment of Severe Obesity and Diabetes(Bruce Schirmer, USA)
5.The FOXO3 tumor suppressor and HCV-associated hepatocellular carcinoma(Steven A. Weinman, USA)
6.Systematic review and current situation of treatment on gallbladder cancer(Jin-Young Jang, KOREA)
7.Pancreatic Cancer: What has to be Accomplished in the Next Generation(Richard D. Schulick, USA)
8.Perspectives of Laparoscopic Liver Resection( Ho-Seong Han, Korea)
9.Work Hour Restrictions on Surgery Residents-Implications to Education/Training/Finances/Patient Care(Michael G. Sarr, USA)
(教育企画(ビデオ))
1.基本的定型手術(食道)
1)食道癌に対する腹臥位鏡視下食道切除術のknack and pitfall(能城 浩和)
2)右開胸・開腹による3領域リンパ節郭清を伴う胸部食道癌手術(松原 久裕)
2.基本的定型手術(大腸)
1)腹腔鏡下結腸切除術の外科解剖と手技の実際(山口 茂樹)
2)進行直腸癌手術(森谷 宜皓)
3.基本的定型手術(肝)
1)肝の右葉切除・左葉切除(高山 忠利)
2)肝門部グリソン鞘一括処理による肝区域・亜区域切除術(山本 雅一)
4.基本的定型手術(膵)
1)定型的膵頭十二指腸切除術(山上 裕機)
2)膵体尾部切除の基本的手術手技:順行性脾合併尾側膵切除(RAMPS)と脾温存手術(伊佐地 秀司)
5.基本的定型手術(胆)
1)肝門部胆管癌に対する基本的定型手術(梛野 正人)
2)肝十二指腸間膜浸潤及び腸管浸潤を示す進行胆嚢癌に対する定型的外科切除術式(宮崎勝)
6.基本的定型手術(胃)
1)腹腔鏡下手術で示す基本的定型胃癌手術(宇山 一朗)
2)基本的定型手術:開腹幽門側胃切除術,胃全摘術(佐野 武)
(特別企画)
1.消化器がん診療ガイドライン:現状と今後の課題
2.消化器外科医を増やすための対策と提言
3.National clinical database(NCD)のデータから見た我が国の消化器外科医療水準と今後の展開
シンポジウム (シンポジウム)
1.消化器癌治療における日本からのエビデンスの発信―Oncologic ResectionやRCTの結果からみえてきたもの―
2.Enhanced Recovery After Surgery(ERAS)を応用した消化器外科手術
3.局所進行食道癌に対するsalvage手術を含めた治療戦略とその成績
4.高度進行胃癌に対する新たな治療戦略―術前化学療法と手術のタイミング,治療成績からみた検討―
5.大腸癌肝転移の集学的治療
6.局所進行直腸癌・再発直腸癌に対する治療戦略
7.進行・再発肝細胞癌に対する治療戦略
8.肝門部胆管癌の外科治療戦略と術前術後補助療法の意義
9.切除可能およびborderline resectable膵癌の予後向上を目指した治療戦略の新たな展開
10.膵切除後の短期・長期合併症に対する予防策とその根拠
(ビデオシンポジウム)
1.次世代の標準化に向けた食道癌の外科治療「開胸開腹・鏡視下」
2.次世代の標準化に向けた胃癌の外科治療「開腹・鏡視下」
3.次世代の標準化に向けた大腸癌の外科治療「開腹・鏡視下」
4.次世代の標準化に向けた肝癌の外科治療「開腹・鏡視下」
5.次世代の標準化に向けた胆道癌の外科治療「開腹・鏡視下」
6.次世代の標準化に向けた膵癌の外科治療「開腹・鏡視下」
パネルディスカッション (パネルディスカッション)
1.高齢者消化器癌に対する外科的治療戦略
2.最新のSurgical Site Infection(SSI)予防策と対処法
3.食道胃接合部癌の外科治療戦略
4.Stage IV大腸癌の治療戦略
5.新たな術前肝予備能評価法とその臨床応用
6.進行胆嚢癌に対する手術適応(切除限界)と標準術式確立に向けて
7.中下部胆管癌,十二指腸乳頭部癌に対する治療戦略
8.膵・消化管Neuroendocrine Tumor(NET)の治療方針
ワークショップ (ワークショップ)
1.消化器癌個別化治療に向けた次世代への試み
2.次世代に向けた消化器外科におけるNavigation Surgery―細胞標識,画像応用を含めて―
3.食道癌術後合併症の予防法と対処法
4.胃癌手術における切除・再建法の工夫―長期QOLからみたコンセンサスの構築―
5.炎症性腸疾患に対する新しい治療戦略
6.肝切除術中・術後合併症の予防策
7.急性胆管炎・胆嚢炎に対する診断基準とseverity別治療成績
8.膵Intraductal Papillary Mucinous Neoplasm(IPMN)の手術適応と至適術式
9.臓器・細胞移植医療の現状と展望
その他 (その他)
要望演題・ビデオ:657演題
企画関連口演・ビデオ:696演題
一般演題:1,791演題
初期研修医・医学生セッション:75演題
(採用率)
総合採用率:79.80%
(一般公募採用率)
演題採用率:79.45%
演題投稿数:4,360演題
採用演題数3,464演題
(医学生・研修医セッション 採用率)
演題採用率:100.00%
演題投稿数:75演題
採用演題数:75演題
< 前へ 次へ >