日本消化器外科学会

MyWeb 会員専用ページ ログイン
  • English
ホーム  >  お知らせ  >  ご報告  >  国際交流奨励賞

ご報告

※ 国際交流奨励賞の選考は,2009年5月より国際委員会から教育委員会へ移行しました.
※ 国際交流奨励賞の選考は,2010年12月発行掲載分をもって終了いたします.

日本消化器外科学会国際交流奨励賞

日本消化器外科学会教育委員会

目 的

本賞は,日本消化器外科学会雑誌およびDigestive Surgeryに優れた論文を発表した若手会員が,国外で開催される学術会議に参加発表することを奨励するもので,副賞としてそれに要する経費の一部を援助し,もって国際交流活動の推進をはかろうとするものである.

対 象

前年の1月より12月までの間に日本消化器外科学会雑誌およびDigestive Surgeryに掲載された原著論文の筆頭著者で,連続3年以上会費を完納し,かつ掲載年次の1月1日現在40歳未満である本会会員.
受賞候補者は若干名とし,理事長,教育委員会委員により選考され,理事会の議を経て決定の後,本人に通知する.
受賞者には,賞状と副賞が授与される.

受賞者の義務

  1. 受賞後原則として3年以内に,国外で開催される学術会議に参加し,消化器外科学に関連した演題を発表する.ただし,参加発表する学術会議は,本会評議員審査のための業績基準に指定されている国際・外国学会に限るものとする.
  2. 受賞者は上記発表後3か月以内に,会議の名称,日時,場所などを示す書類および発表内容を示す英文抄録(各会議に定める形式)を,教育委員会宛に提出する.
  3. 何らかの理由で所定の期間内に上記発表ができない場合は速やかに理由を申し出,指示を受ける.

受賞者氏名および学会発表