日本消化器外科学会

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調査結果報告

勤務環境に関するアンケート結果

平成19年8月
会員各位
日本消化器外科学会
理事長 北野 正剛
医療環境検討委員会
委員長 塩崎  均

 現在,国民の医療ニーズの多様化や,国による執拗な医療費抑制政策が進められていることにより,医療機関,特に病院経営は大きな影響を受け,そのしわ寄せは本会会員にも及び,もはや医療現場は,医療関係者の献身的な努力によってのみ支えられているといっても過言ではありません.
 本会では,少しでも会員の勤務環境改善に繋げたいとの観点から,今般,会員を対象に勤務環境の実態をアンケート調査し,先般開催された第62回定期学術総会の特別企画3「消化器外科医の医療環境をめぐって」で,今後消化器外科医はいかに行動すべきかについて発表いたしました.
 このアンケートの結果について報告いたします.

アンケート対象者数:1,100名
アンケート回答者数:471名(回答率42.8%)

対象者の内訳

  • 20代(大学病院勤務者100名,その他施設勤務者100名)
  • 30代(大学病院勤務者100名,その他施設勤務者100名)
  • 40代(大学病院勤務者100名,その他施設勤務者100名)
  • 50代(大学病院勤務者100名,その他施設勤務者100名)
  • 60代(大学病院勤務者50名,その他施設勤務者50名※65歳まで)
  • 無作為抽出 *評議員を含む **女性を含む
  • 女性会員 100名(上記**の女性を除く)


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