日本消化器外科学会

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調査結果報告

消化器外科医の労働環境について ―アンケート解析―

平成19年12月

会員各位


医療環境検討委員会
委員長 塩崎  均

 日本消化器外科学会では医療環境検討委員会を設置し,国民医療を守るため,また日本消化器外科学会員や病院を取り巻く諸問題について検討し施策に繋げる努力を行いたいと考え,勤務環境に関するアンケート調査を行いました.
その結果,国民の医療ニーズが多様化していること,国による執拗な医療費抑制策が進められていることなどにより,医療機関,特に病院経営は大きな影響を受け,そのしわ寄せは勤務医をはじめ日本消化器外科学会員におよび,もはや医療現場は医療関係者の献身的な努力のみでは支えきれない崩壊状況に至っていることが明らかになりました.
今般のアンケートの結果を第62回日本消化器外科学会の特別企画で発表するとともに日本消化器外科学会雑誌(Vol.40,No.12 ,2007)に発表いたしました.
会員各位からいただいた,勤務環境(特に専門性の問題,過重勤務問題,女性医師支援問題)の実態調査結果を生かし,日本消化器外科学会員の勤務環境改善に繋げたいと考えております.
 

 


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