日本消化器外科学会

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認定審査について

消化器外科専門医申請の手引き

提出書類

1.「申請書類作成システム」を用いて,以下の書類をそろえ,事務局に送付する.

  提出書類 必要通数
1. 消化器外科専門医認定申請書 1

※ 「申請書類作成システム」を用いる際,同システムにPDFファイルなどをアップロードせず,紙媒体送付を選択された方(主に業績)は,それらの書類もそろえ,事務局に送付する.

 

2.診療実績については, A,B,Cパターン別に分かれて使用するソフトやシステムが異なる.詳細は公示を参照して,以下の書類をそろえ,事務局に送付する.
※B,Cパターンの方は申請システム上にPDFファイルをアップロードするので,紙媒体での書類送付は不要.

  提出書類 必要通数
2. 診療実績一覧表1 ※Aパターンの方のみ 1
3. 診療実績一覧表2 ※Aパターンの方のみ 1
4. 手術記録1 ※Aパターンの方のみ 1
5. 手術記録2 ※Aパターンの方のみ 1

 

3.申請書類受領通知用はがき(返信先を明記した裏面無地のままの郵政はがき)を作成し,上記申請書類封筒に同封する.

 

書類作成上の注意

1. 「申請書類作成システム」の消化器外科専門医認定申請書

 提出年月日及び申請者氏名を記載のうえ,必ず申請認定施設の指導責任者に提示し,確認の署名,押印を受けること(認定施設指導責任者氏名一覧(PDF 286KB)).
複数の施設で修練を行った場合でも,署名,押印を求めるのはいずれか一人の指導責任者(現在認定施設として登録がある)のみで良い.

 なお,病院としての指導者(外科部長,教授等)が専門領域等の関係で本会認定施設の指導責任者でない場合,指導責任者が資格欠落(施設退職,本会退会も含む.)である場合,又は申請時に出張等で不在という場合もあるので,不明な場合は,必ず申請前に学会事務局に確認又は相談すること.


2. 「申請書類作成システム」の修練期間

 申請者が実際に修練を行った施設名(本会指定修練施設(認定施設,関連施設))を入力する.

  1. 修練期間の開始は,臨床研修終了日の翌日以後(平成15年までの医師免許取得者は医籍登録日の翌日以後)とし,認定施設及び関連施設以外のものは除外する.この時点において会員かどうかの別は問わない.
  2. 修練期間については,所定期間不足(認定施設又は関連施設において,所定の修練カリキュラムに従い通算5年間以上の修練が必要.)とならないように注意する.
  3. 入力に当たっては,認定施設の認定期間や関連施設の登録の有無(不明な場合は,学会事務局へ問い合わせる.)などに注意する.


3.「申請書類作成システム」の業績目録

 業績として,申請までの期間に筆頭者として発表した消化器外科に関する(基礎的研究を含む)研究発表6件(論文3 編を含む)以上10件以下を入力する.対象となる業績は,対象となる業績は,「消化器外科専門医制度審査のための業績基準」に定められた医学雑誌及び学術集会で発表されたものとし,発表内容,形態は資格認定委員会が判定する(論文は,原著,総説,症例報告のみ認められ,著書,速報,後抄録,Letters to the Editorなどは含まない).なお,提出する業績は,申請時点で既に論文掲載誌が発行されているもの又は学術集会で発表が終わっているもののみを有効とし,掲載(発表)予定,印刷中(ゲラ刷り)又は予稿集の段階のものなどは認めない(Online firstなどでOnline publishされているものは申請締め切り日までに発表されていることが確認できれば有効とする).また,対象となるのは,2017年5月号までであり,2017年6月号以降のものは認めない.

※以下のような業績は,消化器外科以外のものとなり対象外となります.
・肺癌転移関連遺伝子発現パターンの同定,・HER2陽性乳癌におけるトラスツズマブ耐性に関する免疫組織学的検討,・下咽頭癌におけるp53遺伝子異常に関する臨床病理学的研究,・甲状腺乳頭癌培養細胞を用いた甲状腺乳頭癌モデルの作成 

※従来,業績(論文)に関しては,申請年の5月号までに掲載された論文以外は認めておりませんでした.しかし,最近のJournalの多くはOnline Publishの後に数か月たって冊子体になっており,かなりのタイムラグがあることは周知のとおりであり,時代に即す意味でも,本委員会として2014年申請よりOnline Publishを冊子体になる前でも業績として認めるということといたしました.

*論文:別刷り又は全文コピーPDFを申請書類作成システムへアップロードする.
*学術集会:学会名,発表年,演題名,演者名,要旨のわかるすべての頁のPDFを申請書類作成システムへアップロードする.

 

4.「申請書類作成システム」の 申請手数料の納付

 申請書類作成システム上で納付する.

※ 期間内に納付がないときは,審査の対象としない.
※ 既納の手数料は,規定により返却しない.

 

申請書類の送付

 受付期間内に到着するように,下記宛に配達記録の残る送付手段(書留郵便,宅配便等)で提出する.

送付先

〒108-0073
東京都港区三田三丁目1番17号 アクシオール三田6階
日本消化器外科学会 資格認定委員会 宛

試験の方法

  1. 試験は筆記試験とする.
  2. 試験の場所及び受付時間は,受験票に記載されるので注意する.
  3. 申請地区
    申請書に記載した申請認定施設の所属する地区とする.

試験場へ持参するもの

  1. 筆記用具:解答用紙への記入はHB鉛筆を用いる(ボールペン,万年筆等は不可).
  2. 受験票:筆記試験時には受験票は必ず携帯し,受付係に提示する.持参しない場合は受験できない.紛失した場合,再発行はしない.
  3. 運転免許証:運転免許証を取得されていない際は,パスポート,住民基本台帳カード等の顔写真が貼付された本人確認書類を持参する.

その他注意事項

  1. 必ず提出書類の確認を行ってください.
  2. 提出書類は一切返却しません.なお,問い合わせ,照合等があるので,申請書類はすべてコピー一式を必ず手元に保存してください.
  3. 不明な点は,必ず申請前に学会事務局に問い合わせ又は相談ください.書類提出後の記載内容の変更は認めません.
  4. 必要事項の記入漏れ,誤記載,必要書類の不備は,すべて書類不備となり,受験資格「無」となります.
  5. 本会認定施設の指導責任者以外の署名押印は,書類不備となり受験資格「無」となりますので,不明な点がある場合は,必ず申請前に学会事務局に確認又は相談ください.
  6. 指導責任者署名押印のねつ造,経験症例のねつ造や流用,研修実績証明の流用などの不正は,申請者本人だけでなく指導責任者や所属施設も罰則適用の対象となります.
  7. 期日後到着の書類は,一切受理しませんので,余裕をもって提出してください.

 

 

本件に関するお問い合わせ
03-5427-7800
専用回線 9:00〜17:00(土日祝を除く)