オフは猫と日向ぼっこ.オンは命の最前線.福島で叶える外科医ライフ
上野 未来 / Ueno Miku
所属福島県立医科大学
出身宮城県
出身大学福島県立医科大学
卒業2019年(平成31年)
好きな手術血管吻合
部活動サッカー部
座右の銘創世記1章31節

消化器外科医を選んだ理由は?

かっこいいからです.研修医のとき,救急外来で開胸心臓マッサージや緊急開腹止血を繰り広げる救急外科医への憧れから外科医になったのがきっかけでした.今まさに苦しんでいる命を,この手で助ける様に心が揺さぶられました.実際,外科医となった今,手術で一人の命を救える厳粛な喜びは,かけがえのない経験です.

今,熱中しているもの

目まぐるしい日々の傍ら,私は2匹の猫と過ごす時間を大切にしています.休みの日に,一緒に散歩したり日向ぼっこをしたり.小さな家族との穏やかな時間は,研鑽の日々の中で欠かせない活力源です.最近,新たに子猫を家族に迎え,賑やかさとともに多忙さも増しましたが,その変化を楽しむゆとりが日々の充実に繋がっています.大切な時間を慈しみながら,豊かな人生を歩む外科医ライフがここ福島にあります.

消化器外科医の日々・プライベートについて

福島県は,雪景色の温泉街 会津地方から,魚が美味しい浜通り フラガールで有名ないわき地区など,多様性にあふれた魅力の多い土地です.最近は,気づいたら手術メンバーは全員女性だったなんてこともあるくらい,女性外科医が増えています.長期休暇をとれる職場環境で,夏休みにはバリの文化とナイトプールを楽しんできました.

学生・研修医の皆さんへメッセージ!!

消化器外科医は,家から外来へ歩いてきた人の癌の手術から,その人が再発して終末期を迎え,歩けなくなって,看取るまで,まさに一人の一生をともに歩むドクターです.君もその手で,だれかの人生の喜びを手助けし,その足で我々とともに外科医の道を突き進んでみませんか.特に肝胆膵・移植外科は,癌だけでなく,肝損傷の外傷手術や,肝移植など,実に多岐に渡る経験ができる魅力的な領域ですよ!

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