第75回日本消化器外科学会総会in 和歌山

プログラム
Program

プログラム

プログラム

■本マークEnglishがあるセッション
英語セッションとなりますので,進行・発表・発表スライドは英語となります.

■本マークEnglishがないセッション
発表スライドは英語ですが,進行・発表は日本語となります.

JSGSプログラム
JSGS-Program

理事長講演

総会会長講演

特別講演
Special Lecture

特別講演1

特別講演2

教育講演
Educational Lecture
English
(一部日本語)

教育講演1
Educational Lecture 1 English

教育講演2

招待講演
Invited Lecture
English

招待講演1
Invited Lecture 1 English

招待講演2
Invited Lecture 2 English

招待講演3
Invited Lecture 3 English

特別企画1

消化器外科のartとscienceの融合
-Artを極めるためのエキスパート ビデオ講演

特別企画2

消化器外科のartとscienceの融合
-Artを極めるためのrising star  ビデオ講演

特別企画3

働き方改革における消化器外科医のキャリアパス
- Artを極めScienceを創生するために

シンポジウム
Symposium
English

公募・一部指定

―シンポジウム―
シンポジウムはある程度完成され,すでに認められている業績を持つ演者がその業績をさらに発展させたものを示すものであり,したがって,これまでの業績を集約した完成度の高い演題をとりあげるセクションである.その意味ではシンポジストに選ばれることは大変名誉なことである.また,演者は様々な領域の専門家,あるいは違った意見を持った専門家が望ましい.それぞれの演者については個別に質疑・討論を行い,総合討論は行わない.(日本消化器外科学会「学術集会プログラムの定義」)


1.【食道】食道外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in esophageal surgery: Establishment of evidence by integration of art and science)
詳細

食道癌に対する根治手術は消化器癌手術の中で最も侵襲の高い手技の一つであり,卓越した技術と工夫が必要である.一方,手術成績や予後向上のためには質の高い臨床研究が必要であり,術前化学療法の有効性を示したJCOG9907試験や術前化学療法と術前化学放射線療法を比較するJCOG1109試験,胸腔鏡下手術と開胸手術を比較するJCOG 1409試験など,エビデンスに基づく外科治療の発展が必要である.本シンポジウムでは,卓越した手術手技(Art)と治療成績に基づく質の高い外科研究(Science)とそこから得られたエビデンスを,将来展望も含めて提示していただきたい.

2.【胃】胃外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in gastric surgery: Establishment of evidence by integration of art and science)詳細

手術技術(Art)と臨床研究(Science),技術の確かさがなければサイエンスは得られない.また得られたサイエンスは新エビデンスに結びつく.胃外科において,リンパ節郭清,手術術式,周術期化学療法などの有効性はRCT(ランダム化比較試験)を中心とした臨床試験を通じて確立しなければならない.これまでも多くの胃外科領域に関する臨床試験が行われてきた.本シンポジウムでは最先端の胃外科臨床研究の現状と将来について,本邦および世界におけるエキスパートに議論していただきたい.

3.【大腸】大腸外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in colorectal surgery: Establishment of evidence by integration of art and science)詳細

大規模な臨床研究の結果が近年報告されているが,それをどのように実臨床現場に取り入れていくのかが課題となってきている.臨床研究法が制定され,外科領域においても質の高い臨床研究を発信することが求められる時代に入った.Scienceを追求する心は必要である一方,良好な治療成績を残すためにはArtとなる手技の鍛錬は必須となる.二律背反的な事柄であるかもしれないが,どちらが欠けても真の良好な治療成績は達成できない.どのようにして,ScienceとArtの融合を行うかについて提示し,今後の大腸外科学の道筋を示してもらいたい.

4.【肝】肝臓外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in liver surgery: Establishment of evidence by integration of art and science)詳細

肝臓外科は,これまで,出血量軽減の試みや,術後肝不全を防ぐための様々な周術期管理の試みを行い,世界的に見ても極めて良好な周術期成績を収められるようになってきた.この結果は,これまで行われてきたハイクオリティな臨床研究(Science)と,確かな手術手技(Art)の両方が備わってこその賜物と考える.しかしながら,“高齢化の問題”や“腹腔鏡・ロボット支援下手術”など,まだまだ新たな研究フィールドが肝臓外科にはある.本セッションでは,最先端のArt とScienceで,今後の肝臓外科の発展に大きく寄与するであろう臨床研究を紹介していただき,さらには今後の展開を示していただきたい.

5.【胆】胆道外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in biliary surgery: Establishment of evidence by integration of art and science)詳細

胆道癌は,その生物学的性質と解剖学的特徴により,依然術前進展度診断が難しく,至適切除範囲と切除限界ラインの判断が課題である.各施設がその診断と外科的切除を進歩させ,治療成績は向上しつつあるが,真に患者が外科治療の恩恵を受けるためには,強い予後不良因子のない症例に対し根治切除を選択する厳選方法が必要である.そこで,各施設の前向き,後ろ向き臨床研究データから抽出される,最良な術前診断,至適手術計画,拡大手術適応患者の厳選方法などのエビデンスについて論じていただき,今後我々が向かうべき,治療戦略と手術適応を導いていただきたい.

6.【膵】膵臓外科における臨床研究の現状と将来~ArtとScienceの融合によるエビデンスの発信 English
(Current status and future perspectives of clinical research in pancreatic surgery: Establishment of evidence by integration of art and science) 詳細

従来高難度でハイリスクと考えられてきた膵臓外科は様々な臨床研究の成果によって手術の安全性は向上した.しかし,膵液瘻や腹腔内出血などの重症合併症を減少させるためには,さらなる臨床研究が必要である.また膵癌に対する治療成績は向上しているが,術前治療や術後補助療法など集学的治療を要する膵癌の治療戦略はいまだ議論が多い.切除可能膵癌,切除可能境界膵癌,切除不能膵癌に対する治療戦略および膵臓手術について各施設の前向き,後ろ向き臨床研究データから抽出され膵臓外科のエビデンスについて論じていただき,今後我々が向かうべき,手術術式,周術期管理,治療戦略を導いていただきたい.
ビデオ
シンポジウム
Video Symposium
English
(一部日本語)

公募・一部指定

1.【食道・胃】食道胃接合部癌に対する定型的手術 English
(Standardization of surgical procedures for esophago-gastric junction cancer)
詳細

食道胃接合部癌の至適郭清範囲については,日本胃癌学会と日本食道学会が合同で実施した前向き試験に明らかになった (Ann Surg. in press).しかし,食道胃接合部癌に対する手術におけるアプローチやリンパ節郭清手技については,施設あるいは術者間で異なるのが現状である.また,胸腔鏡や腹腔鏡下に下縦隔吻合を行う場合の高い縫合不全率や術後逆流性食道炎のリスクも未解決の課題である.そこでこのビデオシンポジウムでは,現在各施設がどのようなアプローチを用いて食道胃接合部癌の手術を行っているかについて,その定形化も含めて論じていただきたい.

2.【食道】胸部食道癌に対する定型的手術-開胸手術と内視鏡下手術 English
(Standard operation for thoracic esophageal cancer – thoracotomy or endoscopic surgery)詳細

食道癌手術は,反回神経,気管・気管支,大動脈など決して損傷してはならない重要器官が食道や郭清リンパ節に隣接しており,手術操作の正確さは反回神経麻痺や肺炎など重大合併症の防止に重要である.食道癌の手術は,この10年あまりで縦隔鏡を含めた内視鏡下手術が急速に全国的に広がった.また,本邦においては,ロボット支援下手術が,2018年4月に食道癌においても保険収載され,実臨床に取り入れられている.本セッションでは,食道癌手術の標準化を目的とした開胸手術,鏡視下手術の術式の工夫や指導方法,治療成績などを議論していただきたい.

3.【胃】進行胃癌に対する低侵襲手術 English
(Minimally invasive surgery for advanced gastric cancer)詳細

低侵襲手術として開発された腹腔鏡下胃切除術は,cStage I 症例に対する標準治療となったが,cStage II 以上の進行胃癌に対する腹腔鏡下胃切除の十分なエビデンスは存在せず,現在その有用性を検討するランダム化比較試験が進行中である.さらに2018年からはロボット支援下胃切除術が保険収載され,各施設で導入されているが,そのベネフィットはいまだ明らかでない.本ビデオシンポジウムでは各施設における進行胃癌に対する腹腔鏡下,ロボット支援下胃切除術の現状をビデオで提示いただき,手技における問題点および腫瘍学的問題点などについて論じていただきたい.

4.【大腸】下部進行直腸癌に対する最適なアプローチ法 English
(How to approach to the advanced lower rectal cancer?)詳細

2018年に直腸癌に対するロボット支援下手術が保険収載された.これにより直腸癌に対する手術として,従来の開腹手術と腹腔鏡下手術に加え,新たにロボット支援下手術が認められた.さらには最近ではTa-TME手術など新しい内視鏡外科手術も登場し,手術手技が多様化してきた.それぞれ術式のメリット,デメリットが議論されているが,それぞれの術式の妥当性に関するエビデンスは確立していない.本セッションでは,それぞれの術式において根治性と機能性の観点から術式とその治療成績を提示していただき,下部進行直腸癌手術に対する最適なアプローチ法は何かについて論じていただきたい.

5.【大腸】直腸癌に対する側方郭清の適応と治療成績 English
(Indications and treatment outcome of lateral lymph node dissection for rectal cancer)詳細

直腸癌の外科治療は多様化しており,JCOG0212試験ではcStageII,III下部直腸癌における側方郭清非施行の非劣性が証明されなかったため,2019年改訂の大腸癌治療ガイドラインには,局所再発抑制の観点より弱く推奨する,と記載された.術前化学放射線治療との併用や術前のリンパ節転移診断能の向上により,一様に側方郭清が行われるべきか議論されるところである.本シンポジウムでは,直腸癌に対する側方郭清の適応について,腫瘍学的観点からみた集学的治療との併用や長期成績に関する発表の他,技術的側面からみた生理機能や術後合併症,短期成績などに関しての発表を幅広く募集する.

6.【肝】腹腔鏡下肝切除術の標準化 English
(Standardization of laparoscopic hepatectomy)詳細

2016年の診療報酬改定以降,多くの肝切除術式が腹腔鏡でも行われるようになり,外側区域切除のように一部の術式は,その手順がほぼ標準化されたと思われる.しかし,系統的切除や,S7/8領域の部分切除となると,“各施設の流儀”に従って行われることが多い.本セッションでは,体位・ポート配置から始まり,系統的切除の場合はグリソン鞘根部へのアプローチの仕方,そして実質離断の順番など,細かな点で“各施設の流儀”を出し合い,その共通項を見出すことで,これらの術式の標準化を探っていきたい.

7.【胆】肝門部領域胆管癌の合理的切除 English
(Rational resection for hilar cholangiocarcinoma)詳細

肝門部領域胆管癌は葉切除以上の大量肝切除が基本術式であり,時に血管合併切除や膵頭十二指腸切除を付加する拡大手術を必要とすることもある.一方で,残肝不足による術後肝不全は致命的な合併症であり,腫瘍の進展範囲の正確な術前診断を基づく適切な切除範囲決定は必須である.このために様々な術前予測・術式の詳細な検討・周術期合併症予防対策を行っている.そこで本セッションでは肝門部領域胆管癌に対する手術のR0切除率向上と合併症減少を目指した「合理的」手術を施行するために各施設が行っている術式を提示していただきたい.

8.【胆膵】腹腔鏡下膵切除の実際と工夫 English
(Current status and tips in laparoscopic pancreatectomy)詳細

本セッションでは,緻密な操作を要する膵切除術において,拡大視効果のある腹腔鏡下膵体尾部切除術ならびに腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術の利点を明らかにしていただきたい.また,膵癌に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術後の再発や生存期間などのoncological outcomeを明らかにし,開腹術との比較を行っていただきたい.また,より安全に腹腔鏡下膵切除術を遂行するためのコツやピットフォール,さらにトラブルシューティング法についても論じていただきたい.

9.【総論1】消化器外科におけるロボット支援下手術 English
(Robotic surgery in the field of gastroenterological surgery)詳細

2018年の保険適応以降,多くの施設でロボット支援下手術が導入されているが,腹腔鏡下手術と比較すると,まだまだ発展途上である.腹腔鏡下手術に対する優越性は現時点で明らかではない.ロボット支援下手術は,三次元ハイビジョンシステムによる優れた視野,多関節鉗子,コンピュータ―制御された操作性などにより潜在能力の高い手術手技であると言えるが,高価な機器に見合うベネフィットはいまだ限定的である. 本ビデオシンポジウムでは,各臓器におけるロボット支援手術の現状をビデオで提示していただき,今後の課題について議論していただきたい.

10.【総論2】血行再建を伴う肝胆膵外科手術 English
(Clinical benefits of arterial resection in Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery)詳細

主要血管浸潤や腫瘍栓を伴う肝胆膵領域進行癌に対する,血管合併切除と血行再建のビデオを供覧いただきたい.腫瘍を剥離して臓器血流を温存する手術に局所再発が多いのか?,腫瘍栓症例の適応や工夫は?,血管合併切除に伴う合併症の頻度は高いのか?,血管合併切除血行再建手術が予後の改善に寄与し得るのか?,依然課題が多くエビデンスの少ない,血行再建を伴う肝胆膵外科手術に関して,各領域から治療成績をご報告いただき,周術期管理の工夫,腫瘍学的観点からみた手術手技のポイント,合併症対策などについて,手術ビデオを提示して議論いただきたい.

11.【総論3】術中モニタリングを応用した消化器外科手術 詳細

これまでもCTやMRIなどいわゆる医用画像をもとにした3次元情報による術前シミュレーションは日常臨床として活用されてきた.さらには近年になり科学技術の進歩に伴い術前のシミュレーションにとどまらず,血流やリンパ流や神経活動のモニタリングなどの術中リアルタイムナビゲーションが急速に発達してきた.そしてこれらにより治療成績の改善や合併症の減少などの可能性が報告されるようになってきた.一方でこれらの技術には未だ多くの課題が残されている.本セッションでは臓器や分野を問わず,術中のリアルタイム情報を活用した最先端技術の現状と将来への期待を論じていただきたい.
パネルディスカッション
Panel Discussion

公募・一部指定

―パネルディスカッション―
パネルディスカッションは数人の演者が一つの問題について全員で集中的に討議を戦わせるセクションである.司会者が主導となり総合討論を行い,演者は自己の経験や業績にもとづいて異なる意見を述べあう.演者による一定時間の講演は行わず,聴衆は演者間の討論の中から,今後の診療に取り入れるべきものを得る.したがって,一つの結論にまとまらないこともあるが司会者は一定の方向を示すことが望ましい.(日本消化器外科学会「学術集会プログラムの定義」)


1.【食道】進行食道癌に対するConversion surgery
(Conversion surgery for advanced esophageal cancer)詳細

食道癌領域において切除不能であった進行癌がCRTなどによりDown stagingし,切除可能となった場合に行う手術はConversion surgeryと呼ばれる.化学療法,放射線治療の進歩により症例が蓄積されつつあるものの,そのEvidenceは明確ではない.また,Conversion surgeryもサルベージ手術の一種であることに変わりはなく,安全性のさらなる向上が不可欠である.前治療により組織や剥離層が変性をきたすため高度な手術操作を必要とし,また,多臓器合併切除となることもあり,周術期管理に難渋することもある.本セッションでは,進行食道癌におけるConversion surgeryを目指した集学的治療戦略および周術期合併症を含む短期成績,長期予後などを議論していただきたい.

2.【胃】高度進行胃癌に対するConversion surgery
(Conversion surgery for advanced gastric cancer)詳細

近年,新規抗癌剤や分子標的治療薬の出現により,初診時点では切除不能であっても根治切除が可能となり,conversion surgeryが選択される症例が散見される.しかし,その手術適応,効果についてはまだ一定の見解がない. conversion surgeryが本当に予後向上に寄与するかについても,今後明らかにしなければならない課題である.本セッションでは,胃癌におけるconversion surgeryの手術適応,至適な化学療法の種類および治療期間,さらには手術時期,術式などに関して,各施設で行われている治療法,その成績をご提示いただき,治療戦略をご討論いただきたい.

3.【大腸】早期大腸癌に対する診断と治療
(Diagnosis and surgical treatment for early colorectal cancer)詳細

大腸内視鏡検査の普及により早期で診断される大腸癌が増加している.内視鏡治療が初回治療として選択されることも多くなっているが,それに伴い追加腸切除が検討される機会も増加している.高齢化による高リスクを有した患者の増加に伴い,治療法の選択が難しいことをしばしば経験する.結腸癌と直腸癌における手術難易度や再発率の異なり,また術後合併症の頻度や機能低下の違いも存在する.本セッションでは各施設における早期大腸癌における診断から治療に至る選択基準を提示してもらい,特に結腸癌と直腸癌の様々な点での異なりを討議し,今後に取り組むべき問題点を明らかにしたい.

4.【肝】肝細胞癌に対するConversion surgery
(Conversion surgery for hepatocellular carcinoma)詳細

近年の分子標的治療薬の発達の伴い,肝細胞癌においても著効例が散見され,手術治療へconversionした症例も散見されるようになってきた.また,これまでも,TAI・TACE・放射線治療などを組み合わせることで,手術治療へconversionした症例もある.高度脈管侵襲や多発肝内転移を伴う高度進行肝細胞癌に対する治療法には未だ一定のコンセンサスが得られていないが,本セッションでは,これら進行状態の肝癌に対し,conversion surgeryに至ることのできた症例の特徴,周術期管理の留意点,術後成績に関して示していただきたい.

5.【胆】進行胆嚢癌に対する治療方針
(Current strategy for advanced gallbladder cancer)詳細

依然予後不良な進行胆嚢癌は,有効な化学療法のエビデンスも少なく,外科的切除が唯一の根治治療である.しかしながら各施設の研究結果により,その進行度や解剖学的浸潤形式から,真に手術的治療の恩恵を受ける症例と受けない症例が明らかになりつつある.各施設のデータから,傍大動脈リンパ節転移,肝直接浸潤や胆管浸潤など術前に診断可能な明らかな予後不良因子を有する症例の治療成績について報告いただき,手術適応の再考と将来にも残り得る治療戦略について討論いただきたい.

6.【膵】進行膵癌に対するConversion surgery
(Conversion surgery for advanced pancreatic cancer)詳細

膵癌におけるFORFIRINOXやGemcitabine・nab-Paclitaxel併用療法といった強い化学療法の開発に伴い,遠隔転移を認める膵癌や局所進行膵癌に対し,conversion surgeryを行われる症例が増加している.より安全に,R0率を上昇できるconversion surgeryの術式を検討していただきたい.さらに,conversion surgeryを施行された膵癌症例の治療成績を明らかにし,conversion surgeryを施行しても生存期間延長が得られなかった症例の特徴なども検討し,膵癌に対するconversion surgeryの意義について論じていただきたい.

【ご注意】
※パネルディスカッションの演者選定は登録された抄録の評価をもとに行います.プログラムの概要に提示された論点(病態の定義,治療方針および工夫,治療成績など)を提示してください.演者間討論を通して一定の見解を導き出すという上記定義を満たすため,抄録内容に沿った発表形式にならないこともあります.

※採否決定後に発表スライドを事前にご提出いただきます.
ご提出をいただいた発表スライドをもとにアンサーパッドの設問を作成いたします.
ワークショップ
Workshop
English
(一部日本語)

公募・一部指定

―ワークショップ―
ワークショップは完成した研究成果より,むしろ未完成の進行中の研究をとりあげるセクションである.聴衆との討論の中で助言や今後の方向性が指摘される.斬新な考えや新しい方向などを示すような発表が望ましい.発表内容が多岐にわたることから総合討論は司会者の判断で有無を検討する.(日本消化器外科学会「学術集会プログラムの定義」)


1.【食道】定型化に向かう食道癌内視鏡外科手術の実際 English
(Current status of standardization of endoscopic surgery for esophageal cancer)詳細

食道癌の手術は,この10年あまりで縦隔鏡を含めた内視鏡下手術が急速に全国的に広がった.内視鏡下手術は手術精度の向上などに優れる反面,操作空間が制限されるなどの問題点があった.近年これらを克服するためのデバイスや画質の進歩が著しく,3D画像や4K技術を採用した体腔内視鏡やロボット手術が普及しつつあるとは言え,技(skill)として,定形化を基盤としながらオリジナリティを追求するという食道外科医の醍醐味も否定できない.本ワークショップでは,食道内視鏡外科手術の進歩を示し,その定形化について論じていただきたい.

2.【食道】食道裂孔ヘルニアの手術を再考する
(Consideration for surgery of esophageal hiatal hernia)詳細

食道裂孔ヘルニアに対する外科的治療は,腹腔鏡下手術が標準となっている.しかし,その術式において,噴門形成の方法やメッシュの使用に関しては,十分なエビデンスがないのが現状である.さらに混合型・傍食道型食道裂孔ヘルニアにおいては,迷走神経前幹・後幹の同定が困難であることや,食道裂孔が大きく開大していることが多いため,滑脱型よりも再発率が高いという課題がある.本セッションでは,食道裂孔ヘルニアに対する至適術式とその適応の検討,術中偶発症の回避および再発予防のための工夫について議論いただきたい.

3.【胃】胃切除後のQOL向上を目指したエビデンスの創生
(Creation of evidence for improvement of QOL after gastrectomy)詳細

胃癌手術は拡大手術から低侵襲手術,機能温存手術,機能再建手術へ開発の中心が変化しつつある.腹腔鏡下手術,ロボット支援下手術などの低侵襲手術,噴門側胃切除(PG),幽門輪温存術式(PPG),神経温存術式などの機能温存手術やパウチ作成などの機能再建手術は,根治性を損なわず術後のQOLを保つことが必要である.しかし,これら術式は標準手術との予後の比較が臨床試験などで十分に行われておらず,また術後のQOLについても標準術式との差が証明されているとは言い難い.本ワークショップでは術後QOLの見地から,各施設における手術手技,周術期管理等の工夫,術後短期成績や腫瘍学的な考察を討論していただきたい.

4.【胃】胃癌における周術期化学療法の新知見 English
(New findings on perioperative chemotherapy for gastric cancer)詳細

これまでStage II/IIIの胃癌に対する術後補助化学療法の標準治療は,ACTS-GC試験により1年間のS-1,CLASSIC試験により6か月のXELOXが確立されてきた.近年,Stage II胃癌に対するJCOG1104試験,Stage III胃癌に対するSTART-2試験,4型/大型3型胃癌に対するJCOG0501試験の結果が次々と発表され,術前補助化学療法や免疫チェックポイント阻害薬を含めた周術期化学療法の開発が進められている.本ワークショップでは,胃癌における周術期化学療法に関する新知見に基づき,標準治療の問題点,Negativeとなった試験から得られた教訓,および今後の治療開発について討論していただきたい.

5.【大腸】Ta-TMEの手術治療成績と問題点 English
(Surgical outcome and problems for Ta-TME in rectal cancer surgery)詳細

直腸癌手術における重要な選択肢としてTa-TMEは新たなアプローチとして広がりをみせている.骨盤という狭く限定された空間内で拡大視効果と良好な視認性が確保できる点や骨盤深部での精緻な操作性が利点としてあげられる.Ta-TMEの腹腔鏡下TMEに対する優越性を検証する多施設共同ランダム化無作為比較試験が開始するなど,今後もエビデンスの創出が期待される.本セッションではTa-TMEの治療成績をご提示いただき,手技やデバイスの工夫,そして問題点を議論していただきたい.

6.【大腸】高齢者(80歳以上)大腸癌に対する外科治療
(Surgical treatment for elderly patients (over 80 years))詳細

わが国の高齢者人口の割合は世界一であり,80歳以上の人口もまもなく総人口の1割を占めるとされている.これに伴い,高齢者大腸癌も増加の一途をたどり,外科治療の対象も少なくない.高齢者は生理的老化に加えて臓器予備能も低下している.外科治療が過大な侵襲となると,合併症の発生や予後への影響も懸念される.近年,サルコペニアに加えフレイルという概念が広がり,担癌患者に対しての評価とともに多業種間の介入が良好な治療経過につながるとして,注目されている.本セッションでは,80歳以上の高齢者大腸癌についてその治療成績のみならず,外科治療に対する工夫や周術期の取り組みについてご発表いただきたい.

7.【大腸】炎症性腸疾患に対する外科治療の展望 English
(Future perspectives of surgical treatment for inflammatory bowel disease)詳細

IBDに対する薬物療法の進歩は著しく,内科的治療でコントロール可能な症例が増えている.一方,潰瘍性大腸炎における難治例や重症・劇症例,クローン病における狭窄性病変など内科的治療では限界のある症例も存在する.また,近年増加している癌化症例は手術の絶対適応である.しかし,外科的治療に関しては,手術適応の判断や至適手術時期,QOLを考慮した術式の選択,術後合併症の問題など議論は尽きない.本セッションでは,各施設で取り組まれている外科的治療戦略についてご発表いただき,内科との連携のあり方や,術式の工夫,術後合併症対策など現状の課題と今後の展望についてご議論いただきたい.

8.【肝】DAA治療後肝癌の手術における注意点
(The important points in hepatectomy for hepatocellular carcinoma after direct acting antivirals(DAA)treatment)詳細

近年登場した一連のdirect acting antivirals(DAA)によりC型肝炎ウイルスは,線維化進展症例であっても,ほぼ制御できるようになってきた.このため,最近ではsustained virological response(SVR)達成後の肝細胞癌の手術治療を行う機会が多くなったと思われる.一般にSVR達成により肝機能および発がん率は改善するといわれているが,本セッションでは,DAA治療が,手術適応,あるいは術後成績(短期・長期)に対して,どのようなインパクトをもたらしたかを論じていただきたい.

9.【肝】大腸癌同時性肝転移に対する最適な治療戦略は? English
(The best strategy for colorectal cancer with synchronous liver metastasis)詳細

切除可能大腸癌肝転移に対して外科治療を選択することはコンセンサスが得られている.しかし同時性である場合大腸手術と肝切除を同時に行うのか,あるいは化学療法を先行するのか,多発性である場合化学療法を術前・術後いずれに使用するのかなど,まだまだクリニカルクエスチョンは多く存在する.またALPPS手術も安全に施行できるようになり,治療オプションとして検討できるようになっている.そこで本セッションでは多様な病態を示す大腸癌同時性多発肝転移に対し,各施設における治療方針を提示していただき,最適な治療選択について論じていただきたい.

10.【胆膵】切除可能境界膵癌における術前治療の現状 English
(Current status of neoadjuvant therapy for borderline resectable pancreatic cancer)詳細

切除可能境界膵癌(Borderline Resectable膵癌, 以下BR膵癌)に対する術前治療は一定のコンセンサスが得られているが,化学療法の種類や治療期間,放射線治療の併用の有無といった術前治療の内容に関しては施設ごとに異なるのが現状である.また,BR膵癌は門脈系への浸潤のみ(BR-PV)と動脈系への浸潤あり(BR-A)とに細分されているが,これらに対して同じ術前治療でよいかどうかについては検討課題である.本セッションでは,これらの点を踏まえて,各施設のBR膵癌に対する術前治療戦略について大いに議論していただきたい.

11.【胆膵】膵液瘻の予防と対策 English
(Prevention and treatment for pancreatic fistula)詳細

膵切除後の術後管理において最も注意すべき合併症は膵液瘻およびそれに伴う腹腔内出血や腹腔内膿瘍であり,これらは手術関連死亡につながる重篤な合併症である.膵液瘻を予防するため,膵頭十二指腸切除においては膵消化管吻合法の改良,尾側膵切除では切除断端の処理法の工夫,さらには術後ドレーン管理も含めて様々な試みがなされている.本セッションでは,膵液瘻の予防のための対策として,手術手技の改良,ドレーン管理法,さらに膵液瘻を合併した場合の重篤化を防ぐための対策なども含め幅広く議論していただきたい.

12.【総論1】免疫チェックポイントと消化器外科
(Immune checkpoints and gastroenterological surgery)詳細

近年,免疫チェックポイント阻害剤をはじめとする癌免疫療法は,手術,化学療法,放射線療法に次ぐ,第4の治療と称されるまでになり,癌診療を大きく変革したと言っても過言ではない.しかしながら,消化器癌の領域に限っていえば,従来の抗がん剤に比して明らかなメリットとなる局面は一部でその効果は限定的と言える.本セッションでは,免疫チェックポイントを中心とする腫瘍免疫環境の検討や臨床試験の結果などにより,消化器癌領域における免疫チェックポイントに関連した治療法の選択,複合免疫療法の開発や周術期治療における展望など最新の知見を議論して頂きたい.

13.【総論2】周術期感染対策の最前線
(Front line for treatment of perioperative infection)詳細

1999年CDCのSSI対策ガイドラインの発表により本邦でも多くの施設において周術期感染対策に関心が寄せられるようになった.近年,日本外科感染症学会,日本化学療法学会から予防的抗菌薬のガイドライン,あるいはCDC,WHO,ACS/SISの新しいSSI対策ガイドラインのupdateが発表され,施設独自の感染対策への取り組みの報告も散見される.抗菌薬の選択や周術期感染管理に関する新しい取り組み,SSIサーベイランスの実践や感染対策の工夫・成果について周術期感染対策の最前線について討論いただきたい.

14.【総論3】消化器外科とゲノム医療の将来展望 English
(Future perspectives of cancer genomic medicine in gastroenterological surgery)詳細

コンパニオン診断に加えてがん遺伝子パネル検査が公的保険収載され,日本のがん治療が大きな転換点を迎えた.究極の個別化治療との期待から,大きな注目を集めているが様々な問題点や限界も存在する.遺伝子パネル検査結果の解釈が確立されていないことや,実際に治療にまで至る確率が10-20%程度と低率になっていることである.また,治療の効果やどのような患者にパネル検査を行っていくべきかに関して全く分かっていない.現状のコンパニオン診断を用いた治療成績に加えて,遺伝子パネル検査に対する各施設の準備状況や今後の将来展望について広く討議したい.

15.【総論4】AI時代を見据えた消化器外科手術
(Gastrointestinal surgery toward AI era)詳細

人工知能(AI)の開発により,消化器疾患における画像や病理におけるより正確な診断能力が向上し,医療現場に導入され始めている.消化器癌疾患における化学療法,放射線治療,免疫療法の効果予測や,各患者に最も効果的なprecision medicineの選択を効率よく行うために,AIの応用が重要視されている.本セッションでは,消化器外科手術において,AIを導入した臨床研究の実際や,今後予定しているAIを導入した臨床研究の計画などについて論じていただきたい.

16.【総論5】ICG蛍光ナビゲーション手術のこれから
(The future of ICG fluorescence navigation surgery) 詳細

消化器外科領域においてICG蛍光法はセンチネルリンパ節同定や腸管血流評価に始まり,現在は肝臓区域染色や肝腫瘍同定に応用され,欠かすことのできない手術技術として認知されるようになった.開腹用だけではなく腹腔鏡用のICG蛍光検出システムも使用できるようになり,ナビゲーション手術として非常に期待されている.しかしICG蛍光ナビゲーション手術が現状以上に安全かつ正確な手術に貢献するためには,さらなるbreakthroughが必要である.そこで本セッションではICG蛍光ナビゲーション手術が持つさらなる可能性,本手術のこれからについて論じていただきたい.

17.【総論6】肥満外科の妥当性の検証と展望
(Feasibility and future prospects of bariatric surgery) 詳細

肥満外科手術は,国内では腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を中心に広く行われるようなり,施設数・症例数とも急速に増加している.その著明な減量効果だけでなく,2型糖尿病などの肥満症関連疾患に対する著明な有効性が注目されているが,安全性の担保,長期的な効果など課題も多い.また,重症糖尿病患者への適応拡大や,先進医療に承認されている腹腔鏡下スリーブバイパス術の有効性など,さらなる発展が期待される領域である.本セッションでは,肥満外科手術の短期および長期成績をご提示いただき,肥満外科手術の妥当性の検証と今後の展望について議論いただきたい.

18.【総論7】ヘルニア(鼠径,瘢痕)手術の新知見
(New findings of inguinal and ventral hernia operation) 詳細

消化器外科で扱うヘルニアは鼠径部にはじまり,体表,腹壁瘢痕と多岐にわたる.その治療アプローチも腹膜前アプローチから腹腔鏡下アプローチに大きくシフトしてきている.治療成績が安定してきている現在においても,複雑なヘルニア(巨大ヘルニア,膀胱前立腺手術後,再発など)に対する治療は難渋するケースも少なくない.本セッションでは,各施設の治療成績のみならず,治療のピットフォールや新たな知見について総論から各論まで幅広く議論していただきたい.
要望演題
Requested Title

公募

1.【食道】食道癌術後合併症軽減の新たな工夫
2.【食道】食道癌手術に対する多職種チーム医療の最前線
3.【食道】高齢者食道癌に対する治療戦略
4.【食道】機能性食道疾患の最新知見
5.【胃】胃外科における免疫チェックポイント阻害剤の役割
6.【胃】胃癌CY1症例に対する治療戦略
7.【胃】高齢者胃癌に対する治療戦略
8.【胃】残胃癌に対する治療戦略
9.【大腸】直腸癌における縫合不全の予防
10.【大腸】直腸癌に対するwatch and wait戦略
11.【大腸】直腸癌術後の排便機能障害の現状と対策
12.【大腸】大腸癌のsidednessに基づいた治療戦略
13.【大腸】大腸癌イレウスに対する治療戦略
14.【肝】肝門部胆管癌の周術期成績と手術成績
15.【総論】腹腔鏡手術時代における最適な術後疼痛管理
16.【肝】肝移植治療の現状と未来
17.【肝】進行肝癌の治療戦略
18.【胆膵】胆道癌(肝内胆管癌を含む)に対する術前・術後補助療法の意義
19.【胆膵】膵全摘術の長期成績と諸問題
20.【胆膵】PNETの集学的治療
21.【胆膵】切除可能膵癌における術前治療の意義
22.【胆膵】分枝型IPMNの治療:手術vs.経過観察
23.【総論】若手消化器外科医への熱い教育とは
24.【総論】女性消化器外科医の支援と工夫
25.【総論】消化器外科領域における新しい免疫細胞学的治療
26.【総論】消化管神経内分泌腫瘍に対する治療のup to date

要望演題ビデオ
Requested Title Video

公募

1.【食道】食道癌サルベージ手術の工夫
2.【食道】食道癌に対するロボット手術の現状と展望
3.【食道】必ず習得すべき食道内視鏡外科手術手技
4.【食道】食道癌手術の至適再建法の工夫
5.【胃】胃癌に対するロボット手術の現状と展望
6.【胃】胃癌噴門側胃切除後の至適再建法のエビデンス
7.【胃】必ず習得すべき胃内視鏡外科手術手技
8.【胃】上部消化管外科における最新ナビゲーション手術
9.【大腸】他臓器浸潤を伴う結腸癌に対する腹腔鏡下切除の工夫
10.【大腸】腹腔鏡下大腸切除の困難例への対処とトラブルシューティング
11.【大腸】直腸癌に対するロボット支援下手術
12.【大腸】直腸脱に対する最適な手術
13.【肝】肝臓外科領域における近未来的手術手技
14.【肝】他領域にも応用可能な移植手術の手技
15.【肝】再肝切除をスムーズに行うための工夫
16.【肝】ラパ肝における術野展開の工夫
17.【胆膵】肝内胆管癌:肝内胆管癌切除における至適リンパ節郭清
18.【胆膵】膵切除術における膵切離・断端処理の手術手技
19.【胆膵】膵癌における動脈合併切除の意義と周術期戦略
20.【胆膵】胆道癌における動脈合併切除の意義と周術期管理

専攻医セッション 応募条件
  • 本学会会員であること.
  • これまでに,本学会総会または大会で筆頭演者での発表をしていないこと.
  • 2023年以降に消化器外科専門医新規申請予定であること.
  • 消化器外科専門医をまだ持っていないこと.
※共同演者にご登録につきましては指導責任者等の2名のみとさせていただきます.
一般演題

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ご投稿の演題についてのカテゴリーを,部門・疾患・内容から各1つづつ選択してください.

【部門】
01 食道,02 胃・十二指腸,03 小腸,04 大腸,05 肛門,06 肝臓,07 胆道,08 膵臓,09 脾臓・門脈,10 腹膜・後腹膜,11 免疫系,12 代謝・栄養,13 侵襲,14 消化器全般,15 上記以外の部門

【疾患】
A 炎症性疾患,B 潰瘍,C 腸閉塞,D 虚血性疾患,E 良性腫瘍,F 前癌病変,G 悪性腫瘍(早期),H 悪性腫瘍(進行),I 悪性腫瘍(再発,転移),J 感染症 K 外傷,L 結石症,M 術後合併症,N 再建臓器機能,再生,O 臓器不全,P 消化管穿孔,Q 移植,R 肥満,S ヘルニア,T 上記以外の疾患,病態

【内容】
a 症例報告,b 早期診断,c 画像診断,d 遺伝子診断,e 手術治療,f 内視鏡外科・腹腔鏡,g 化学療法・免疫療法,h 病理・アポトーシス,i 分子生物・生化,j 生理,k 免疫・内分泌,l サイトカイン,m フリーラジカル,n QOL,o 教育・トレーニング,p 緩和,q 救急,r 漢方,s ガイドライン,t クリニカルパス,u 医療安全,v その他の治療(含む放射線),w 研究(上記以外),x 上記以外の内容

学部学生・初期研修医・メディカルスタッフセッション

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※学部学生・初期研修医・メディカルスタッフセッションへのご投稿は非会員でも可能です.
※筆頭著者のみのご登録になり共同演者のご登録はございません.
※共同演者の登録を希望される方は,一般演題でのご投稿をお願いいたします.
※初期研修医とは,投稿時点で卒後2年目までの初期臨床研修の方をさします.

※プログラムは変更になる場合もあります.

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