日本消化器外科学会

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データベース事業

NCD臨床データ調査(Audit)について

2016年7月

会員各位

一般社団法人日本消化器外科学会
データベース委員長 掛地 吉弘

NCD臨床データ調査(Audit)について

 本学会ではデータベース委員会を設置し,NCDデータを用いた有益な情報を会員の皆さまに提示することを目的のひとつとして,フィードバック機能やAnnual Reportの公開などに取り組んでいます.
 精度の高い情報を発信し続けるためには,NCDに登録されている消化器外科領域のデータの質を担保することが不可欠です.そこで,2016年2月から3月にかけて消化器外科関連の症例を登録されている一部の施設診療科において【NCDに登録されたデータ】と【入力元となった資料】を照合し,データの正確性を確認するNCD臨床データ調査(Audit)のテストケースである「テストAudit」を実施いたしました.判定基準や判定方法を定め,次回以降のAuditに向けシステムの確立を行ってまいります.
 なお,テストAudit全体を振り返り,各施設で不一致傾向のあったNCD項目およびNCD入力時の留意点をまとめましたので,詳細は下記報告書をご覧ください.

NCD臨床データ調査(Audit)結果

テストAudit結果報告(PDF 71.9KB)

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