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評議員審査のための業績基準

評議員審査のための業績基準|消化器外科業績基準発表業績評価点記入例記載方法及び注意

別紙―1

日本消化器外科学会評議員審査のための業績基準

1.学会発表
2006年1月1日~2015年12月31日の間の別紙―2に挙げる学会に発表された消化器外科学に適する全業績を列挙する.その際,演題名,学会名(総会・大会の別,その呼称番号,開催地名),筆頭演者・共同演者の区分,業績コード,発表年を記載し,かつ学会抄録集の複写(学会名,演題名,演者名,共同演者名,発表年の確認できる頁及び抄録部分)を添える.

2.論文発表
1.と同期間内の別紙―2に挙げる学術雑誌又は学術図書に掲載された消化器外科学に適する全業績を列挙する.分担執筆の場合は著者の分担した論文のみについて記載する.その際,論文表題,雑誌名・図書名(雑誌の場合は巻,頁~頁,図書の場合は出版社),筆頭著者・共同著者の区分,業績コード,発行年を記載し,かつ論文若しくは著書の複写(雑誌名又は書名,題名,著者名,共著者名,発表年の確認できる頁及び本文1頁目)を添える.

3.司会,座長
1.と同期間内の日本消化器外科学会学術集会及び日本消化器外科学会教育集会における司会,座長を列挙する.その際,学術集会(教育集会)の呼称番号,開催地名,年を記載し,かつ学会抄録の複写(司会・座長名,学術集会呼称番号,年の確認できる頁)や教育集会テキストの目次等を添える.

4.1.と同期間内の本学会での発表(学会又は論文)が10件以上(筆頭・共同の別は問わない)なければならない.

5.評議員歴が申請時に継続15年以上の対象となる申請者は,上記1.~4.の規定にかかわらず,最近5年間の本学会における業績10件(筆頭・共同の別は問わない)をもって選出することができる.(一斉選出時のみ適用)

6.審査の対象とする学会・論文発表,並びに司会,座長などは別紙―2(IA,IB,IIA,IIB,III)のごとく分類し,別紙―3のごとくそれぞれの評価に段階を設ける.

7.演者若しくは著者の研究発表に対する貢献度を発表者間における位置から別紙―3のごとく評価する.

8.新規に追加及び削除された業績並びに評価点の変更は過去に遡って適用する.