日本消化器外科学会雑誌への投稿と審査が電子化され,すべての作業が電磁的記録でやりとりされることになります.
従来とは少し異なった方法で原稿を準備いただくことになりますので,投稿の際は,日本消化器外科学会ホームページ上における投稿規程および執筆要項の内容を必ずご確認ください.
会員のみなさまにはご理解とご協力をいただき,ふるって投稿いただけますよう,よろしくお願いいたします.
ScholarOne ManuscriptsTM(日本語版)
※システム稼働後は,投稿中の論文を除き,紙記録による投稿の受付は行いませんので,ご了承ください.
このページの下段「執筆要項」の項を参照ください.
日本消化器外科学会事務局
株式会社杏林舍(Thomson Reuters社 SCHOLARONETMの国内代理店)
(オンライン投稿・査読システムの利用に関する技術的なサポート)
Email :jjgs-support(アットマーク)kyorin.co.jp
電 話:03-3910-4517
電話受付時間:平日9時から12時,13時から17時まで
以上
以下を参照のうえ,電子投稿システムScholarOne ManuscriptsTM(以下「S1M」という.)から行います.投稿の主な流れは以下のとおりです.投稿サイトへのリンクおよび投稿マニュアルは,このページの最下段にあります.
1.論文原稿,Table,Figureについて,それぞれファイルを作成します.ファイル名は必ず半角英数字で付けてください(例:maindocument.doc,table1.xls,fig1.jpg,fig2.jpg,fig3.jpg).
2.論文原稿は,標準的なフォント(MS明朝,MSゴシックなど)を用いて以下の順で改ページを行い記述します.それぞれファイルを分ける必要はありません.

3.S1Mのサイトにアクセスし,アカウントを作成します.
4.S1Mのサイトにログインし,論文種目,題名,要旨,索引用語(Key words),領域(カテゴリー),所属,著者名,別刷り請求先,カバーレター,図表の数,チェックリストなどを入力・選択します.
5.用意したファイルをアップロードします.
6.アップロードしたファイルはHTML形式およびPDF形式で確認ができます.必ずファイル内の文字化け,画像の鮮明度などを確認してください.
7.最後に「投稿」ボタンを押下すると投稿完了です.
著者名は,記名式になります(署名捺印不要).また,標記に関する内容確認は投稿画面の最後に誓約に関するチェックボックスが設置されていますので,そこで確認してください.
S1M上でファイルを添付するか(カバーレターの項目の下部にアップロードのボタンがあります.),カバーレターの最後に付記してください.

Ando N, Ozawa S, Kitagawa Y, Shinozawa Y, Kitajima M. Improvement in the results of surgical treatment of advanced squamous esophageal carcinoma during 15 consecutive years. Ann Surg. 2000 Aug;232(2):225-32.
持木彫人, 矢内充洋, 豊増嘉高, 緒方杏一, 安藤裕之, 大野哲朗, ほか. 十二指腸ホルモン分泌と生理作用. 臨床外科. 2008;63(12):1505-10.
Mohr JP, Gautier JC. Internal carotid artery disease. In Stroke: Pathophysiology, Diagnosis, and Management. Mohr JP, Choi DW, Grotta JC, Weir B, Wolf PA, editors. Edinburgh: Churchill Livingstone; 2004. p. 75-100.
浅尾高行, 桑野博行. 腹腔鏡手術総論 鉗子. 卒後5年でマスターする消化器標準手術. 桑野博行編. 東京: メディカルビュー社; 2006. p. 376-8.
