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日本消化器外科学会雑誌オンライン投稿開始のお知らせ

日本消化器外科学会雑誌オンライン投稿開始のお知らせ

平成22年1月
会員各位
一般社団法人日本消化器外科学会
会誌編集委員会
日本消化器外科学会雑誌オンライン投稿開始のお知らせ

 日本消化器外科学会雑誌への投稿と審査が電子化され,すべての作業が電磁的記録でやりとりされることになります.
従来とは少し異なった方法で原稿を準備いただくことになりますので,投稿の際は,日本消化器外科学会ホームページ上における投稿規程および執筆要項の内容を必ずご確認ください.
会員のみなさまにはご理解とご協力をいただき,ふるって投稿いただけますよう,よろしくお願いいたします.

システム名

ScholarOne ManuscriptsTM(日本語版)
※システム稼働後は,投稿中の論文を除き,紙記録による投稿の受付は行いませんので,ご了承ください.

投稿サイト

このページの下段「執筆要項」の項を参照ください.

事務局

日本消化器外科学会事務局

サポートデスク

株式会社杏林舍(Thomson Reuters社 SCHOLARONETMの国内代理店)
(オンライン投稿・査読システムの利用に関する技術的なサポート)
Email :jjgs-support(アットマーク)kyorin.co.jp
電 話:03-3910-4517
電話受付時間:平日9時から12時,13時から17時まで

以上

投稿規程ほか

執筆要項

投稿方法

 以下を参照のうえ,電子投稿システムScholarOne ManuscriptsTM(以下「S1M」という.)から行います.投稿の主な流れは以下のとおりです.投稿サイトへのリンクおよび投稿マニュアルは,このページの最下段にあります.
1.論文原稿,Table,Figureについて,それぞれファイルを作成します.ファイル名は必ず半角英数字で付けてください(例:maindocument.doc,table1.xls,fig1.jpg,fig2.jpg,fig3.jpg).
2.論文原稿は,標準的なフォント(MS明朝,MSゴシックなど)を用いて以下の順で改ページを行い記述します.それぞれファイルを分ける必要はありません.

  • 題名,所属,著者名,別刷り請求先
  • 要旨
  • 本文
  • 文献
  • Figure Legends
  • Title,Authors,Affiliation
  • Abstract
  • Key words,Reprint requests

3.S1Mのサイトにアクセスし,アカウントを作成します.
4.S1Mのサイトにログインし,論文種目,題名,要旨,索引用語(Key words),領域(カテゴリー),所属,著者名,別刷り請求先,カバーレター,図表の数,チェックリストなどを入力・選択します.
5.用意したファイルをアップロードします.
6.アップロードしたファイルはHTML形式およびPDF形式で確認ができます.必ずファイル内の文字化け,画像の鮮明度などを確認してください.
7.最後に「投稿」ボタンを押下すると投稿完了です.

投稿資格

  • 著者全員(最大10人まで)が本学会会員であることが必要です.
  • 会員かどうかはこちらからご確認ください.
  • 共著者が他科で入会を希望しない場合は,S1M上でファイルを添付できる箇所がありますので,様式自由で作成いただき,そのファイルをアップロードしてください(カバーレターの項目の下部にアップロードのボタンがあります.).この入会免除の許可は,後日,会誌編集委員会の承認が必要になります.

誓約書

 著者名は,記名式になります(署名捺印不要).また,標記に関する内容確認は投稿画面の最後に誓約に関するチェックボックスが設置されていますので,そこで確認してください.

推薦状

 S1M上でファイルを添付するか(カバーレターの項目の下部にアップロードのボタンがあります.),カバーレターの最後に付記してください.

原稿の体裁(重要)

  • 読みやすいように行間に余裕をもたせてください.
  • 原稿は20文字×20行(12ポイント程度,A4判)で作成してください.
  • ページごとに行数(5行目ごと)を付記してください.
    (Microsoft Office Word 2003の場合,上部メニューの「ファイル」>「ページ設定」>「その他」>「行番号」で設定できます.)
  • 項目立て,用字用語,字下げなどは,本誌に掲載済みの論文を参考にしてください.

要旨

  • 年齢,年月など,本文との整合性に留意ください.
  • 必ず和文と英文の内容を一致させてください.

本文

  • 「はじめに」の項目において,文献を引用してください.
  • 方法・考察などにおいて,必要箇所に文献検索方法を記載してください(利用データベース・使用キーワード・期間).
  • 結語は不要です.
  • 論文にしばしば繰り返される語は略語を用いて差し支えありませんが,初出のときは略さずに,以下に略語を使用することを明記してください.
    (例)
    • 膵頭十二指腸切除術(pancreatoduodenectomy;以下,PDと略記)
    • 肝細胞癌(hepatocellular carcinoma;以下,HCCと略記)
    • gastrointestinal stromal tumor(以下,GISTと略記)

文献

  • 誌名の略記の確認は,PubMedの「Journal」を活用してください.
  • バンクーバー・スタイルに準拠してください.著者は6人まで記載し,それ以降は「, et al.」「,ほか.」としてください.記述例は,以下を参考にしてください.

雑誌

Ando N, Ozawa S, Kitagawa Y, Shinozawa Y, Kitajima M. Improvement in the results of surgical treatment of advanced squamous esophageal carcinoma during 15 consecutive years. Ann Surg. 2000 Aug;232(2):225-32.

持木彫人, 矢内充洋, 豊増嘉高, 緒方杏一, 安藤裕之, 大野哲朗, ほか. 十二指腸ホルモン分泌と生理作用. 臨床外科. 2008;63(12):1505-10.

単行本

Mohr JP, Gautier JC. Internal carotid artery disease. In Stroke: Pathophysiology, Diagnosis, and Management. Mohr JP, Choi DW, Grotta JC, Weir B, Wolf PA, editors. Edinburgh: Churchill Livingstone; 2004. p. 75-100.

浅尾高行, 桑野博行. 腹腔鏡手術総論 鉗子. 卒後5年でマスターする消化器標準手術. 桑野博行編. 東京: メディカルビュー社; 2006. p. 376-8.

図表

  • 本誌掲載論文は,オンライン・ジャーナルにも掲載するため,内視鏡写真,組織写真などについてオンライン・ジャーナル上でカラー掲載を希望する場合は,同じ内容のカラー写真を別に添付してください.カラー掲載の可否は会誌編集委員会で決定し,この掲載は無料とします.
  • 組写真での印刷を希望する場合でも可能なかぎり1枚ずつキャビネ判(約18×13cm)で提出してください.
  • 図は明瞭なものを提示してください.
  • 図の中のIDや日付は削除してください.
  • 症例をTableにまとめる場合は,以下の点に留意してください.
    • AuthorとYearの項目が必要です.
    • Authorの列には引用番号を肩付きしてください.
    • Tableにおける引用文献番号と本文中の引用文献番号の整合性に留意ください.
    • Yearは昇順になるようにしてください.
    • Our caseにはyearの記載は不要です.
  • DOC(X),XLS(X),PPT(X),JPG,TIFF,GIF,AI,EPSおよびPSDフォーマットなどのオリジナルファイルをアップロードし てください.印刷原稿の解像度として,白黒は1,200dpi(Tableなど),グレースケールおよびカラーは300dpi(Figureなど,濃淡を表現するもの)を必要とする.カラー図版について,色再現性に 懸念のある場合は,RGBモードで投稿し,論文受理後に申し出ることでCMYKフォーマットの図版を再提出することができます.

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