日本消化器外科学会

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総会

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第65回総会

開催 第65回総会 飛耳長目
開催年月日 平成22年7月14日(水曜日)15日(木曜日)16日(金曜日)
開催地 下関市
会長名

 

 岡 正朗

 (山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学)

会長講演 消化器外科とサイエンス ―まだ診ぬ患者への貢献―
講演 (特別講演)
1.団塊世代の歩む道 ―島耕作,黄昏流星群にこめるメッセージ―(弘兼 憲史)
2.エビデンスに基づくQALY(Quality Adjusted Life Years)の向上を目指したがん医療(中村 祐輔)
3.私の陶芸 愛と維新(三輪 休雪)
(招待講演)
1.The Pathophysiology of Gastroesophageal Reflux Disease and its Management(Tom R. DeMeester)
2.実用化時代に向かうがんワクチン療法(伊東 恭吾)
3.Surgery and Science; Strategies Targeting Pancreatic Cancer(Richard D. Schulick)
4.Current treatment approaches to potentially resectable pancreatic cancer(Douglas S. Tyler)
5.Clinicopathological aspects targeting to gastric cancer(Choong-Bai Kim)
(理事長講演)
日本消化器外科学会の展望(杉原 健一)
(教育講演)
1.ゲノム解析のがん診療への応用(佐々木 功典)
2.近年の臨床研究・臨床試験の意義とその新しい方向性(坂本 純一)
3.医療現場の取材メモから!「いのちの授業とのふれあい」(高田 和男)
4.肝硬変患者に対する自己骨髄細胞投与(ABMi)療法の現状と世界の状況(坂井田 功)
(特別企画)
1.消化器外科医のキャリアパスを考える
2.消化器外科領域におけるリサーチの重要性 ―具体的アプローチについて―
3.消化器外科医の勤務環境と問題点
4.消化器外科データベースの構築とその展開
シンポジウム (シンポジウム)
1.胸部食道癌における術前・術後補助療法の有用性
2.QOLからみた胃癌手術術式のコンセンサス
3.肝細胞癌術後再発への治療戦略 ―長期予後を目指して―
4.ss胆?癌に対する術式選択
5.幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の位置づけ
6.消化器癌化学療法における個別化医療の最前線
7.消化器癌に対する新たな免疫療法の臨床応用
8.消化器癌転移のメカニズムに基づいた新たな治療標的分子の探索
(ビデオシンポジウム)
1.食道癌に対する内視鏡外科手術における手技の工夫
2.腹腔鏡下胃切除術における新たな工夫
3.大腸癌に対する内視鏡外科手術の標準化に向けて ―横行結腸癌と下部直腸癌―
4.安全な肝切除への工夫
5.高度血管内腫瘍栓を有する進行肝細胞癌の外科治療
6.浸潤性膵管癌における上腸間膜動脈周囲リンパ節・神経叢郭清
7.膵頭十二指腸切除における“soft pancreas”に対する膵切離・吻合法
パネルディスカッション (パネルディスカッション )
1.食道癌手術における再建術式の工夫
2.高度進行胃癌に対する外科治療の有用性
3.下部直腸・肛門管癌に対する究極の肛門温存術式
4.十二指腸乳頭部癌の治療戦略
5.消化器外科領域における周術期栄養管理
6.消化器外科と術後感染症 ―周術期感染対策の温故知新―
7.臓器予備能が低下したハイリスク症例に対する内視鏡外科手術の適応と成績
8.分子生物学を応用した消化器癌の悪性度診断
ワークショップ (ワークショップ )
1.術前合併症を有する食道癌の治療方針
2.提案したい胃癌治療における臨床試験 ―現状と展望―
3.転移性大腸癌に対する化学療法と手術のタイミング
4.下部直腸癌に対する集学的治療の功罪
5.肝門部胆管癌 ―断端陰性を目指して―
6.肝内胆管癌に対する治療戦略
7.有望な胆膵癌の術後補助療法
8.消化器外科領域における漢方の役割
9.消化器外科領域における再生医療の展開
10.内視鏡外科手術における最新の話題
その他 要望演題 368題
企画関連口演・ビデオ 502題
一般演題(ポスター) 1996題
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