日本消化器外科学会

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総会

日本消化器外科学会総会

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第53回総会

開催 第53回総会 総括と飛躍
開催年月日 平成11年2月18日(木曜日)19日(金曜日)
開催地 京都市
会長名

 

小玉 正智

(滋賀医科大学第1外科)

会長講演 食道癌治療とともに
講演 (特別講演)1. 胃癌発癌研究の変遷、問題点とこれからの展望/服部 隆則 2. 日本経済と医療/田原 総一朗 3. 肝門部胆管癌―外科治療の反省と将来/二村 雄次 4. 上皮細胞間をシールする分子機構/月田 承一郎
(招待講演)1. The Control of Infection in Gastrointestinal Surgery: From History and Prospects for the Future/Hiram C.Polk 2. Impact of Liver Transplantation on Surgical Practice/Jeremiah G.Turcotte 3. Barrett's Esophagus and Esophageal Adenocarcinoma-PathophysiologyDiagnosisand Treatment/Arnulf H.Holscher
宿題報告
シンポジウム 1. 進行膵癌に対するPpPDとconventional PDの成績 2. 胃癌16番リンパ節郭清の再評価 3. 直腸癌神経温存手術後の機能と予後 4. 食道癌の進行度に応じた至適リンパ節郭清 5. 消化器癌における悪性度判定の限界と可能性 6. 再発癌に対する戦略(消化管、肝・胆・膵)
(ビデオシンポジウム)1. 消化器外科における機能再建術式 2. 粘液産生膵腫瘍に対する術式 3. 肝門部胆管癌に対する術式の工夫 4. 臓器別進行癌に対する術式工夫
パネルディスカッション 1. 肝予備能の再評価と展望 2. 多臓器障害に対する治療戦略 3. 炎症性腸疾患に対する外科的戦略 4. 成人生体部分肝移植の適応と問題 5. 悪性疾患に対する腹腔鏡下手術の現状 6. Stage IV食道癌に対する外科的治療の再評価と展望
ワークショップ 1. 消化器外科と人工材料・人工臓器 2. 癌診断と治療における分子生物学の応用 3. 胃上部癌に対する機能面から見た術式選択 4. 高度進行癌における長期生存例の解析 5. 手術侵襲と生体反応 6. 消化器外科におけるday surgeryの現状と展望 7. 小肝癌に対する外科的治療方針
シネ・ビデオ (ビデオセッション)食道1~4 胃1~5 大腸1~2 肝臓1~3 胆道1~4 膵臓1~2 腹腔鏡下手術1~2
その他 (市民公開講座)1. 癌告知 2. 病院ボランティア
(ランチョンセミナー)(1)~(15)
(モーニングセミナー)<メインテーマ>21世紀へのかけ橋─総括と飛躍─
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